パーストープが飼料および食品部門に1,400万ユーロ以上を投資

Feed and Food
6 11月 2018

アジアと南北アメリカ市場とお客様により近づくため、現地にサテライト生産工場を設置し、研究開発、規制関連業務、サプライチェーン、業務運営、マーケティング、販売に携わる人材を大幅に増員。さらにオランダの工場を拡張

パーストープグループは、飼料および食品分野に着実に投資します。目標は、家畜の腸の健康と飼料保存のための次世代ソリューションを推進することです。エグゼクティブバイスプレジデントのロジャー・マンは、次のように語っています。「消費者は、パーストープが提供するような次世代ソリューションを求めています。パーストープはこの可能性を予想していました。事業の拡大により、そのような需要を満たすことができます。」 

意識の向上

飼料および食品への投資は、社会のニーズに応える決断だったと、マンは語っています。「世界の人口とタンパク質消費の増加が次世代ソリューションを必要としています。自分の健康に自分で責任を持つことが、現在の世界のトレンドと見ています。人々は、自分の皿に何が乗っているか、自分の食べ物がどのように作られているか、動物がどのように扱われ、抗生物質を与えられずに飼育されたかどうかを知りたがっています。パーストープは、飼料および食品への投資により、未来の世代のために持続可能な世界に貢献したいと考えています。」  

次世代のソリューション 

世界中に食品をお届けできるよう、パーストープの飼料および食品部門は、アジアと南北アメリカに現地生産工場を設置します。マンは語っています。「こうすれば、供給スピードが上がり、サプライチェーンの安定性と柔軟性が高まります。飼料および食品部門を戦略的に強化し、拡張することで、次世代ソリューションを世界中にお届けすることができます。」飼料および食品部門は、研究開発、規制関連業務、サプライチェーン、業務運営、マーケティング、販売に携わる人材を2倍に増員する予定です。オランダのワスピク工場が部門の拠点となり、多くの新規採用者がここで働くことになります。オフィススペース、ラボ、生産能力の拡大に向けて、意欲的な投資プログラムにすでにゴーサインが出ました。

農業食品のライフライン 

円滑な組織運営のカギは?マンによれば、それは適所適材です。「パーストープの飼料および食品部門は、農業のライフラインと卓越した研究力を兼ね備えています。」人材採用に関して、マンは、農業食品に対する情熱と卓越したスキルを持つ人材を雇用する重要性を強調します。「当社は、農家、獣医師、栄養士のニーズを深く理解した人材を求めます。需要が常に変化する移り変わりの激しい時代には、お客様のニーズを常に把握する必要があります。」  

 

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